ウイズタイムとは

ウイズタイムハウス 大泉学園概要

Our Mission

障がいがある人も、障がいがない人も共に生きていけるコミュニティ作り

偏見や差別のない、誰もが自分らしく生きられる社会を目指します。

悲しいけれど今の社会には、障がいのある人に対する偏見や差別があるために、多くの人たちが働き辛さや生き辛さを感じています。私たちは、そんな偏見や差別に負けず、自分らしく生き甲斐を持って働ける、今までに無かった居場所、就労継続支援B型事業所を作ります。
そして将来、利用者の方たちが自分の足で立ち、歩いて行けるように、一緒に悩みながら支援してまいります。私たちは、利用者の方たちに寄り添いながら、絶えず進化し続ける事業所を目指します。

ともに在る

ウイズタイムの価値観は「ともに在る」です。どのような局面でも利用者の方たちに寄り添い、ともに感じ、迷い、頭を捻り、進んでいきます。大切にしたいのは「自分らしくあること」「自分で決めること」「安心で安全なこと」「社会と繋がること」。これらを行動指針に掲げています。

◆自分らしく:個性を大切にし、利用者の主体性を重んじます。
◆自分で決める:人生と生活を決める力が育つよう利用者に寄り添います。
◆安心・安全:利用者が安心し、安全で気持ちよく過ごせる場の創出に努めます。
◆社会と繋がる:家庭・地域と連携し、社会とのつながりを深めます。

ウイズタイム「名前に込めた想い」

ウイズタイムハウス
「働くこと」には、さまざまな意味があります。お金を稼ぐ、生きる、自分を知る、誰かの役に立つこと。「働くこと」で、社会とのつながりをもちます。しかし、つながることは良いことばかりではありません。うまくいかない日や、思い通りにならなくて悩み、落ち込むときもあります。
ウイズタイムに集まる人たちに寄り添い、ともに迷い、笑いあえる。それができれば、「明日が来ることをちょっと楽しみに思える」生きていることが楽しく感じられる」
「私は大切にされているという実感を持つことができる」のではないかと考えています。ウイズタイムに関わるひとり一人が“豊かな生活のきっかけ”をつかめるように私たちは応援していきます。ウイズタイム、今この時をともに。

ウイズタイム「ロゴに込めた願い」

ウイズタイムと同じ建物の2階に「ウイズタイムハウス大泉学園」があります。高齢者、障がいのある方、子育て中の人など“生活に少しサポートがあると暮らしやすくなる”という人が、ひとりでも、家族でも暮らせる共同住宅です。

ウイズタイムハウス理念

ハウスのロゴイメージは「傘」です。『「傘を差しだす」ような気持ちで、居場所を作りたい』、女性オーナー(建物所有者)のこのような想いがハウスの設立の原点になりました。

ウイズタイムハウス理念

その想いを受けて、ウイズタイムのロゴは作られました。
雨が上がりきる直前、少女の頬にポツリと雨粒があたりました。少女はつぶやきます。「あれ!?雨って気持ちいいかも」。少女は傘を閉じ、少しだけ前向きな気持ちになって歩き始めました。ウイズタイムのロゴは、閉じた傘を脇に抱えた少女が顔をあげて歩き出す瞬間をとらえたものです。
「魚を捕ってきてあげるのではなく、魚の釣り方を教える」という古いたとえがあります。自主を促す支援の在り方を伝える言葉です。
私たちは、四方を壁で囲んだり、鎧をまとわせたり、武器を渡すような支援をしたくはありません、生きること自体、その人のものです。必要以上の介入はせずに、人と関わりながら、その人なりの人生を歩んでいくための支援をしたいと思っています。「今日が無事に終わった。また同じような明日が来ますように」「あの角を曲がったら、何か素敵なことがあるかもしれないじゃない?」
私たちは、前向きな気持ちになるための何かを模索したいと思っています。そんな支援でありたいと考えています。